ワークスペースの使い方
メモリとスキル
長期的なコンテキストにはメモリを、繰り返し使う手順にはスキルを使い、保存内容を確認しましょう。
引き継ぐコンテキストにはメモリを使う
メモリには、プロジェクト用語やエージェントへの文章の好みなど、役立つ情報を保存できます。推測が事実として記録されてしまった場合は、保存されたメモを確認して修正してください。メモリの動作はエージェントやエンジンによって異なり、すべての会話であらゆる詳細が保持されるとは限りません。
繰り返し使う手順にはスキルを使う
スキルは、会議の要約作成など、特定の作業のための指示セットです。必要な入力、手順、出力に含める内容を記載します。使うときにスキルを選択してください。
保存したコンテキストを安全かつ最新に保つ
- パスワード、APIキー、セッションCookie、確認コードをメモリやスキルに保存しないでください。
- 古い情報を削除し、タスクから役立つことを学んだ後は変更内容を確認してください。
- 変わる可能性のある事実に基づく回答には、最新の根拠を求めてください。
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